昨日(100119)、DTP Booster 010に参加してきました。
今回は、あかつきさんと倉田タカシさんと鷹野雅弘さんのご三方でIllustrator特集。
今回は、あかつきさんと倉田タカシさんと鷹野雅弘さんのご三方でIllustrator特集。
最近あまりIllustratorをいじることが少なくなっていたのですが、刺激的な内容でした。
細かい内容は各人のwebサイトなどであがると思うので、かいつまんでコメントなど。
あかつきさん:
倉田タカシさん:
細かい内容は各人のwebサイトなどであがると思うので、かいつまんでコメントなど。
あかつきさん:
- 標準サンプルスクリプトでの画像収集デモと配置画像の注意点(いい加減定着しろというか、変な機能たすなら、このスクリプトの内容を標準化したらいいと思う。)
- BridgeでのXMPデータからの情報収集(情報はいろいろ埋め込まれている。いかに開かずにそれらを引き出すか、現状ではそれ用のビュー ワーがないのでみづらい。フォント確認ができても収集できないのもちょっとつらいなー、当人もBridgeネタをもう少ししたかったみたいなので、 Bridgeのスクリプト部分あたりまで突き詰めてもらいたいな)
- グラフィックスタイルをスウォッチ的に使用する(オーバープリントのコントロール、アピアランスの線・塗の上下関係のコントロール、色の置換が楽かも、まぁ色だけでなく柔軟に利用しましょう。)
- いつもの操作に修飾キーを追加してみる。(宝探し感覚でopt, shift, cmd, ctrlをつかうと何かみつかるかも、)
倉田タカシさん:
- 倉田さんのファン多し。スクリプト使う人会場の4割くらい、書く人10人弱。
- 「スクリプトはとんち、スクリプトはプラグインを簡単にしたもの、スクリプトは歯にくっつく、イラレバカ、スクリプト禁断症状」などの名言が。
- お隣スクリプターたちをwebで紹介(あまり訊くことのできないスクリプターが他のスクリプターについてどう感じているかが知れて面白かった。shさん、PICTRIXさん、kamisetoさんのページが紹介されました。)
- スクリプト+Aiで差し込み印刷的工程の試み。Ai+Psしかない環境なんかでは有効かも。そういう環境でデザインする人って結構いるみたいだし。(InDesign特集だったら今日来なかったってひといたし)
- 言葉の壁って、たしかにあるなと思うけど。逆に英語のままの方がわかりやすい場合もあるのでなんでもかんでも和訳すればいいわけじゃないのがむずかしいところ。
- 絶版になっていた古旗さんの本も、Adobe Illustrator CS3 + JavaScript 自動化サンプル集(PDF仕様)がでたのでスクリプターが広がると良いですね。
鷹野さん
ライブカラーとkulerについて駆け足で、本当に駆け足で紹介。短時間で話をまとめる話術、Appの強制終了したらさっさと見切りを付ける潔さに感動。そういえば、kulerって「くーらー」っていうんだ。ずっと「くらー」って読んでいました。
懇親会に来られていた高野雅弘さんとのダブルタカノセッションが見れる日を楽しみにしておこう思います。
ということで、みなさまお疲れさまでした。
今回、懇親会は無煙環境でよかった。
p.s.
せうぞーさんの今回の名言
「(アドビの)岩本さんを責めても世界は変わらない」みたいな用法で
「○○さんを(に)□□しても世界は変わらない」
は深いなーっておもいました。うん、使えそうだ。