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0424gsmsk.jpegそっか20周年か〜。完全生産限定か〜。090930Wedか〜。

INDEX - SOFT BALLET 89/95

>全143トラックを、年代・メーカー・フォーマットを超えて曲目アルファベット順に収録

11枚組か〜、全曲リマスタリングとはいえ、うち10枚分くらいは持っている曲ばかり。ライブ音源には興味あるけれど。

しかしアルファベット順に収録って何!!

CDとしての曲のつながりとか無視!?
音源のデータCDあつかい?
普通にCDプレーヤーでリニアに聞いていたら、いくらなんでも飽きるでしょう。
DigtalAudioプレーヤー全盛とはいえやり過ぎじゃないのかな。

麻輝さん全面監修って、ちょっと、がっかりですよ。

全曲リミックスで原曲破壊した"Deviation From System"(1996)くらいやってほしいです。
旅にでてきました。といってもちょっとだけ中央線。
日頃、地下鉄利用者としては、外の景色は新鮮。
でも、いつまでたってもTOKYOは未完成都市だなと昔から思う。

五本の指に収まってしまうくらい少ない好きな映画のひとつ。

コマ撮りとミニュチュア、光と影の不思議空間「L'Ange(1982)」


天使/海辺にて [DVD]

監督のPatrick Bokanowskiの幻想的な映像と

奥様のMichele Bokanowski担当のambient musicというかenvironment musicというような音楽の

絶妙なコンビネーションをまた観たくなって引っ張りだしてみた。

今観ても眠くなってしまいます。



個人的には図書館のシーンが好き。
マスクが似合うといえばこの人たち、Altern 8、




Soft Ballet時代にガスマスクしてライブなどに出たりしていた睡蓮の藤井麻輝さん(こちらはどちらかといえばラバー系かもしれませんが......なにやら秘密結社の構成員を募集中です。 )を思い出します。

マスク売り切れ続出で、少し過剰反応ぎみな気がするH1N1ニュータイプインフルエンザですが、今回は早期にブタに対しての配慮をしたかわりに、感染者(および所属団体など)に対する配慮に問題が気になります。
潜伏期間がながいことを考えると、陽性予備軍が飛散防止対策などをしているとは限らないので、まだ電車や人ごみでは自己防衛が必要かも。あとマスクだけで安心して手洗い・うがいをしないのは、無意味な気がします。

ちょっとだけインテリアをいじりたくなる気分に。
Heidi HappyのPV。

もう少し落ち着いたら、壁の色を塗り変えようと思う箇所が数カ所ある。
その前に、そろそろ床フローリングのオイル塗布もしておきたいところ。




iTunesで曲名がやたら長いのがあることに気付いた。
しかもなんか文章の終わり方が変。文字数も微妙と思って
原盤CDみてみたら、丸め込まれてたオーバーフローしてました。

ituneslong.png
Test Dept
「A Good Night Out」
「Long Live British Democracy Which Flourishes And Is Constantly Perfect Ed Under The Immaculate Guidance Of The Great, Honorable, Generous And Correct Margaret Hilda Thatcher. She Is The Blue Sky In The Hearts Of All Nations. Our People Pay Homage And B」
=252char(オーバーフロー)

「Long Live British Democracy Which Flourishes And Is Constantly Perfected Under The Immaculate Guidance Of The Great, Honourable, Generous And Correct Margaret Hilda Thatcher. She Is The Blue Sky In The Hearts Of All Nations. Our People Pay Homage And Bow In Deep Respect And Gratitude To Her. The Milk Of Human Kindness.
=320char


気になって他のものも調べてみた。

Z'ev
「1968-1990: One Foot in the Grave CD1」
「Book Of Love Being Written As They Touched, As It Is, Instill, 9 Feathers Floating, Oomoonoon #1, Spatial Poetics, Oomoonoon #2」
=127char

Nocturnal Emissions
「Friction And Dirt」
「The Mysterious Disappaerance Of The Aqualungist "Buster" Crabbe And The Subsequent Recovery Of His Severed Head」
=111char

Cranioclast
「Koitlaransk & Ration Skalk」
「Sie Liebte Den Geruch Von Stauf, Auf Den Die Ersten Grossen Regentropfen Eines Sommergewitters Gefallen Waren」
=109char

さすがに252文字超えは1曲しかありませんでした。

Anciennes1681.jpgむかし、吉祥寺にあった
←「空想無国籍料理のKuu Kuu」というお店の
BGMでかかっていて、会計の時に教えてもらった
脱力浮遊系フレンチ。

Mathieu Boogaertsさん
http://www.mathieuboogaerts.com/

当時なかなか売ってなくて、今は亡き、CDnow.com(Amazon.comに吸収)
で取り寄せをしました。いまはiTunesStore でも手に入ります。

ずっと、「マチュー  ブォゲーツ」と読むものと思っていたら、
検索すると、カナ表記は「マチュー  ボガート」が多いみたい。



 

多才なのに、抜けてる感がなぜか惹かれるのでした。



最近のまったり系、Lemongrass。
ドイツのRoland Vossさんのソロプロジェクト&レーベル。
http://www.lemongrassmusic.de/


rootmusic.png他人の経歴の「Soft Ballet」というキーワードに反応して、iTunes内のライブラリーをもとに、MyMindでじぶんの音楽の起源をたどってみたくなった。

もともとは
CDなどを買って聴くということがなくて、もっぱらテレビの音楽番組(MTVとMusicTomato(テレビ神奈川)およびそのJapan版)を録画(Sonyベータで!)してみるという聴き方をしていました。

初めて買ったCDは
早瀬優香子さんの「ポリエステル」(1987)。

一番古い記憶の中にある印象的なPVは
808 Stateの「Cubik」(1991)

いわゆる渋谷系、テクノ、エレクトリックボディビート系、北欧系ポップ、電気系ノイズ、金属系ノイズ、コラージュ系ノイズ、ボサノバ系、ピアノジャズ系などマイナーな裏街道を行ったりきたり。

一応Walkman世代ですが、Diskmanの方が多かった、MDは使わずに、DAT Walkmanを使う(Sonyはよく壊れた)、そしてiTunesと初代iPodを。

最近では、音楽はデータで買って、CDのジャケットはアルバムを識別するためのただのアイコンのようになってます。悲しいことにパッケージで所有しておきたいと思えるものが殆どないのが現状。

http://808state.com/

Out since April 08: Quadrastate on double vinyl & CD with bonus tracks!
Out since 08/08/08: 90, ex:el, Gorgeous, Don Solaris remastered CDs with bonus discs!

808 Stateの過去のDiskのDeluxe Edition、
すべて所持しているので、ボーナスのDisk2だけでよいような。
Disk1のリマスターリング具合は買う価値ありなものなんだろうか?



機材の古さが懐かしすぎます。

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